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古都探訪
2011/12/10(Sat)


先月の京都に行って来ました話。

フットサルで京都に行ってきた話を聞いたのと、紅葉分が足りていなかったために、とりあえずチケットと宿を抑えて一路京都へ。

行きは新幹線で2時間ほどの旅でしたが、あっという間。
まずは嵐山へ向かいます。

チェックしていたお店「ぎゃあてい」さんへ。http://r.tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26000967/
ここの特徴は、おばんざいのバイキング♪
京の言葉と人の良いおばちゃんの接客を受けながら、一口ずつ片っ端から食べました。
何故か気合の入った作りのカレーや京野菜にお漬物が印象的。
お腹が膨れたあとは、デザート。
道を歩いていると、漂ってくるなんとも良い薫りに誘われて、辿り着いた場所は「嵯峨とうふ 稲」
http://www.kyo-ine.com/
ここで「湯葉ソフト」を買い食いしながら、腹ごなしに散策です。

紅葉には少し早い時期だったらしく色合いがまだまばらでしたが、街中には学生外人お年寄りが大勢行き来して、さらに車道は車と人力車だらけ(笑
渡月橋を渡りながら、西芳寺(苔寺)へ行こうかなとも思いましたが、こちらは要予約。
http://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=3465&r=1323498955.0408
拝観料の決まっている京都において、3,000円という高額な料金設定になっていますが、この金額設定や予約の難しさは過去の経緯から、世界遺産である庭を守るために仕方なくとのことだそうです。

ひたすら歩き、夕方頃に到着した場所は「華厳寺(鈴虫寺)」。http://www.suzutera.or.jp/
一年中鈴虫が鳴いているお寺で、わらじを履いた珍しいお地蔵さんです。
つまりこいつは一箇所にとどまるタイプではなく、動いてきてくれるのです。
禅宗の教えの一つである「茶礼」から、このお寺に来るとお茶とお茶菓子を出して説法を聴かせてくれます。
難しい話をするわけではなく、まさに土産話となるようなユーモアを交えたお話は、聞いていて悪くありませんでした。

夜は、疲れた体に優しく温かいにしんそば。
「お福」http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26017062/
当たり前なのですがにしんウマイ。
ツマミとしても最高だろうなぁ。
出汁が旨くて飲み干してしまいました。
その日は宿に戻って一日の思い出を噛み締めつつ、グッスリとおやすみ。

翌日は雨。
まあ天気予報のとおりでしたので、持ってきた傘やかっぱなどを見につけつつ、雨の京都へ。

まずは南禅寺。 http://nanzenji.com/
ここの紅葉も、まだ7割ほど。
禅の体験会に参加してみようかなとも思ったのですが、時間が合わず断念。
天授庵 http://www43.tok2.com/home/kyoto/maple/06-higashi/tenjyu/maple.html
にて庭を眺めてみることにしたのですが、いやー雨の京都は移動の不便さを補って余りあるほど美しい。
雨音、雨の匂い、濡れる木々、どれもこれも晴れているよりもわたしは好みでした。

そんな体験をしつつも、生きているとやっぱりお腹が減るわけでお昼に。
どうしても懐石が食べたかったのですが、有名所は予約がいっぱいだしお店の良し悪しはわからない。
そこで感想サイトにあった「梅の花」へ。
http://www.umenohana.co.jp/n_ume_no_hana/2011/08/post-30.html
非情に落ち着いた和の空間で、食べることに集中できます。
昼間っから青竹酒を呑みながら、会席料理を頂きました。
どれもこれもクオリティが高く、味だけでなく例えば木箱を開けると木と料理の混ざり合った香りが舞い上がったり、一つ一つの器や醤油小鉢にまでこだわりを感じます。
まさに一品一品が完成。
下味のついた野菜を豆乳チーズフォンデュで食べると、特にレンコンが歯ごたえ味ともに最高でしたし、海老のみの揚げを塩で頂くと食感含めて歯ざわりが良いです。
葉っぱの器に乗った和牛みそ焼きに食べ切れないほどのお豆腐と、大満足でした。
チェーン店とは言え侮りがたし。
時間たっぷり食事を堪能し十分に休息をとったあとは、清水寺へ。

雨の中、清水寺へ向かう坂道はなかなかしんどく、途中「人力車、傘いらず」と言っていたのを聞いたときには確かにと、妙に納得してしまいました。
道の途中で、雨の中着物姿で人力車に運ばれていくのを見ると、時代を忘れてしまいそうです。
清水の舞台から眺める景色は、昔見たものとは違っていましたがこれが紅葉だとまた感動もひとしおなんだろうな。
そういえば以前ニュースで清水の舞台から飛び降りた人が居るとかいうのをやっていましたが、あの下は段々になっていることを確認してきました(笑
峠の茶屋にてひやしあめと茶だんごで一休み。

時間ギリギリまで観光を楽しむために、三十三間堂へ。 http://sanjusangendo.jp/
風神雷神に二十八部衆、そして千体の観音像。
ある意味、マニアックな趣味を持つものにとって三十三間堂はネタの宝庫。
見ているだけで訳分からんテンションになっていきます(笑
日本がピンチになると、これらが全員飛び立って最終決戦に駆けつけてくれるはず!

そんなこんなが日が暮れてしまい、旅行は終了のお時間。

そういえば今回の京都旅行、1つだけ誤算がありまして。
それは帰ってきてから友人に指摘されたのですが、いつもお世話になっている京都の「ミールミィ」http://www.miel-mie.com/ さんへ、ご挨拶に伺うのを忘れていたことです。
うーんこればっかりは大誤算。
ついつい京都を満喫して胸いっぱいになっていまして(汗

修学旅行で一度行ったきりの京都でしたが、大人になると見方も楽しみ方も違っていて、さらに歳を重ねてから行くと、また違う楽しみ方ができるんだろうなと感じました。
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