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週末は山梨にいました。
2011/08/30(Tue)



オーズが終わってしまった。
きっちりとまとめたエンディングかつ、黒いほうの小林さんでした。
冬の映画はどうするんだろう?(笑
ゴーカイジャーも次回はあの「ジェットマン」。
欝エンディングを真正面からテーマに扱うらしいので、期待大です。


さて、分割夏休みのために、金曜日からお休み。
どうしようかなーと、きらさんに相談してみたらいろいろ提案してくれたので、山梨へ。

あいにくの雨となりましたが、電車から降りると曇り空と言う過ごしやすい天気で助かりました。
とりあえず「ぶどうの丘」http://budounooka.com/ をふらふらと。
ここのオススメは、温泉と試飲し放題のワインカーヴ。
http://budounooka.com/hpgen/HPB/entries/23.html

片っ端から味を見て、温泉に浸かるというまったりした時間を過ごしたあとは、おなじみの「かさふじ」さんへ。
http://www.wsjp.net/info/type/eat/soba/kasafuji/page.htm

こちらでもてきとーにとお願いしたら、極厚の馬刺しや最近ブームの鳥もつ煮などなど大満足です。
しかし相変わらず、マスターの厨房をめまぐるしく動きまわり料理をしながら、熱いライダートークを繰り広げると言う八面六臂の活躍には驚かされます。
今回特に面白かったのが「葡う酎ハイボール」。
なんでもこれから展開予定で、ワインを焼酎と炭酸で割ったもの。
ハイボールと言うか、イメージ的にはホッピー感覚のような気がします。

そのまま閉店後、特別に集まってもらったメンバーで朝までTRPG。
内容については、多くは語るまい(笑


翌日、宿をとった「石和健康ランド」にて、朝風呂から昼まで睡眠。
http://www.kur-hotel.co.jp/isawa/index.html
ここできらさんと合流して、山梨観光をお願いしました。

「ドメーヌ 久(キュウ)」
http://kofuwineport.jp/index.html
日本一小さいらしいワイナリー。
低温発酵と自然肥料のこだわりまくったワイン。
運良くオーナーに話を伺えたのですが、もうこの人のこだわりが凄い!
 ・ピノ・ノワールを作るために、自分で畑買い取って造りました。
 ・自分が農薬アレルギーなので、なんとか農薬を使わないように造りました。
 ・ワイン造りの技術は、近くの大きなワイン工場を買い取ってそこから技術を流用しました。
 ・毎年いろんなのを試しているので、毎年違うワインを造ってます。
な、なんだここは。
当然試飲をさせてもらったのですが、確かに上質で品が良くウマイ!
レモンや青りんごのような酸味とフルーティーさが特徴的でした。
オーナーさんと話をしてみると、やはり相当なワイン好きらしく今は医者に酒を止められてしまっているが、若いときは現地に行っては飲み漁っていたようです。
そのエピソードの数々は聞いていて飽きないですし、ワクワクしてわたしも行きたくなります。
特にブルゴーニュとボルドーのワイングラスやボトルに関するお話は、面白かったです。
お土産用に一本購入しまして、次の場所へ。

河口湖方面へと向かい、とりあえず腹ごしらえとは思ったのですが出発自体が遅く15時近辺。
美味しそうな「吉田のうどん」のお店を幾つかピックアップしたものの、ほとんどのお店がそのぐらいの時間には店じまいとなってしまいました。
入れるお店に入ったのですが、吉田のうどんとは言ったものの麺は柔らかく。
まあ味は美味しかったのですが少々残念。

次に行ったのは「西湖蝙蝠穴」。
http://b-spot.seesaa.net/article/43351966.html
きらさんオススメだったのですが、なんとも凄い場所でした。
ヘルメット着用が必須で、中はとにかく這いつくばって移動するところばかりなのです。
冒険者魂の熱くなる場所でした。
そのままの勢いで「氷穴」「風穴」へも行こうとしてみましたが、どうしても行きたい場所があり時間の都合で断念。

行きたかった場所とは「山梨宝石博物館」。
http://www.gemmuseum.jp/index.html
国内唯一の宝石専門博物館で、その展示の数々は圧倒されます。
人が少なかったことも幸いして、スタッフのかたにたくさん話しを伺えました。
特に水晶類、1270kgの原石はTRPG分を刺激されてワクワクしてきますし、入口そばの巨大水晶は何か強烈に惹きつけられるものを感じました。
いやー、ファンタジー好きにはたまらない空間です。
さて、ブルーローズでここを(以下略)
ちなみにおみやげ屋にあった、「イースター・エッグ」型の石が某ソウルジェムに見えて仕方がありません(笑

最後は新装開店「焼肉屋 かさふじ」へ。
http://www.wsjp.net/info/type/eat/enkai/kasafuji2/page.htm
いつものかさふじさんの支店として、正式にリニューアルオープン。
その前日と言うことで、店長さんに特別に用意してもらった凄い肉を食べさせてもらいました。
うーんなんじゃこの和牛ステーキは、「ここは鉄板焼き屋さんか!?」というぐらいのクオリティ、最高でした。
サクリとナイフが入っていき、口に運ぶとまさに「美味すぎて噛む前に飲み込んじまった!」ってやつです。
なんとか意識して噛むと、ジュワリと舌から体全体に広がる旨み。
幸せだ。
その他に上カルビの旨さは言うまでもなく、タンのいろいろな部分を堪能させてもらったり、ユッケに変わる目玉商品、漬けロースはいくらでも食べられてしまいます。
しかもあの養老酒造の生酒に東晨洋酒のワインと、完璧な布陣。
是非また行かせて頂きます。

朝までお付き合い頂いたセッションメンツに、fu-gaさん。
さらにはいつもお世話になってしまっているキラさん、最高の休日をありがとうございました。
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