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マスタークラス 2011
2011/06/06(Mon)
それでは、ウイスキーマガジンライブの今年のマスタークラスについて。

今回参加したのは、2つ。
ダンカンテイラーのゲットに失敗したので、テンションは下がっていましたがとりあえず気になったのを受講。
「シーバス・リーガル」
「ウイスキーの四季」


まずは一つ目
「シーバス・リーガル」
聞いたことが無い人が居ないと思われる、ブレンデッドウイスキーのシーバスリーガル。
正しく会社の宣伝でした(苦笑
原酒から入って、それぞれのシーバスリーガルを並べてくれました。
お土産にシーバスリーガル18年のミニボトルをくれたのが嬉しかったです(笑
ちなみにこちらの講師の人は、ひたすら水を入れろと言ってました。
うーん。

・「グレンリベット 12年」 40%
オークとバニラの薫りが特徴的で、アルコール度も低めなので軽く柔らかい。
「パイナップルのような薫りがするでしょう?」と言ってましたが、わたしはよくわかりませんでした。

・「グレンウイスキー 12年」 40%
甘くクリーミーで口当たりが良い。
割ってしまうのがもったいない感じ。

・「ストラスアイラ 12年」  43%
程よい重さで、ナッツやチョコレートを感じるオイリーさ。

・「シーバスリーガル 12年」 40%
アップルの薫りが特徴的かなと。
最初の刺激から、長く余韻が残り旨い。

・「シーバスリーガル 18年」 40%
うお、12年と比べるとほぼ別物の旨さ。
シェリーカスクの特徴がより強く感じました。
ちなみに天使に分け前の35%を持って行かれてしまうそうです(笑

・「シーバスリーガル 25年」 40%
この講座で飲んだ中で、一番旨い。
禁酒法時代に消えてしまったものを、マスターブレンダーが復活させたもの。
こうして飲み比べてみると、ますますこの25年の凄さが良くわかります。
同じような味なのに明らかに差がでてくるとは。



続いて
「ウイスキーの四季」
日本の四季とともに、ウイスキーのテイスティングについての講習。
と言っても、内容としては本人の書いた4000円の本(タイトル忘れ)の宣伝が中心でした。
デイヴ・ブルーム氏は、まるで大学の講師のようで、こういう方に勉強を教わりたかったなぁ。
まあ、要するに季節というのはテイスティングの上で表現しやすいよと言うことらしい。
日本の四季にちなんで、あえてスコッチではなくジャパニーズウイスキーを揃えてみました。


・「白州バーボンバレル」 48%
季節は「春」。 森のグリーンのイメージとのこと。
すっきりとした旨さで、ハイボールもいけるかなと。

・「ニッカ カフェグレーン」
季節は「夏」。 イエローのイメージとのこと。
プリンやココナッツを連想する。
冷凍庫にぶち込んで冷やしたあとに、オンザロックも悪く無いらしい。

・「竹鶴 21年」 43%
季節は「秋」。 赤や紫のイメージとのこと。
秋には考えて時間をかけて飲むものが合うらしく、たしかにこのスモーキーさはそんな感じがしました。

・「イチローズモルト・羽生ミズナラ」
こちらも季節は「秋」。
ウッディさは感じますが、その後甘く熟した果実のような後味。

・「軽井沢 1991」 43%
季節は「冬」。 イメージは黒。
スモーキーかつスパイシーで、こいつ単体で飲むにはつらいかなと。
割ったりつまみが欲しくなります。
ちなみに「シガーと一緒に飲み、ベッドに入る前に」だそうです。
そんな生活に憧れる。


うーん、今年はちょいと選択をミスってしまったかなぁと。
来年はもう少し自分好みのものを、厳選して参加したいと思います。
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