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【ネタバレ無し】人狼村からの脱出(ゲームブック)
2012/06/24(Sun)
発売日にはアマゾン様から届いていましたが、なかなか開梱することすらできず。
本日ようやっとクリアーしました。

「人狼村からの脱出」(脱出ゲームブック01)
http://www.rittor-music.co.jp/dgamebook/

脱出ゲームでは超大御所、SCRAPさんのゲームブックなのですが、まずゲームブックと言う単語を久しぶりに聞きました。
(某・脱衣ロストワールドは除く)
近年では、萌絵になった死の罠の地下迷宮とか、iアプリになった火吹き山などちょこちょこ出ていたようですが、わたしが一番記憶に残っているのは、小さい頃に遊んでいたドラクエなどファミコン系のゲームブックです。
特に「少年魔術師インディ」シリーズにはどっぷりはまっていました。

と、語る内容は尽きないのですが話しを戻しまして、この本について。

さすがSCRAPさんと言わんばかりの謎の数々。
まさに「余すところなく」、本と言う媒体を上手く使っています。
ただ難しいだけでなく、いろいろな方面からの閃きが必要でかなり悩まされました。
しかし反面、謎の答えに気がつくと脳に奔るアハ体験♪

もうひたすらに謎・謎・謎・謎ですが、充実した時間を過ごせると思いますので機会があれば一読してみてください。
わたしの本は、カフェかやってみたい人にお貸ししようかなと。
あ、犯人にチェックとか入れてないのでご安心を(笑
件のパズルアニメ的に言えば、我こそはソルバーだという方をお待ちしております。

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マスタークラス 2012
2012/05/09(Wed)
土佐犬かっけー!
東京ジャングル、楽しみです♪


http://www.youtube.com/watch?v=cJ8RW0xQ5y8


無事に法事も終わりまして、前回に続いてマスタークラスのお話。

ダンカンテイラーに行きたかったですが、日程が合わず。
限られた時間の中、なんか珍しいの無いかなと探してみたら見つけました。

「山田高史 大竹 学」
二人のバーテンダー世界チャンピオンによる、マスタークラス。
文字通り「世界一」のカクテルが呑めるとのことで、ワクワクしながら参加させてもらいました。
あ、余談ですがわたしはカクテルをほとんど飲まないので、よくわかりません。(カクテルの定義とかは、お腹いっぱいなので無しで)


ちなみに、この時には既にお酒がガンガン入っていたので、間違いとか多々あると思います(笑


お二人とも36歳ですが、世界チャンピオンになった大会は別々。
競い合うテーマも違ったらしく、お二人が並ぶと感じるのは静と動でした。
まずは誠実さと慎重さを感じる山田さんのお話からスタート。
ちなみに、この時点で既にダウンしている受講者もちらほら(笑
もったいないなぁ。

さて、56カ国からの参加者によって争われた「世界カクテルコンペティション」。
この大会では指定されたものを必ず使わなければならないというルールがあるのですが、山田さんに指定されたのは「マットーニというチェコのスパークリングウォーター」。
どうやら日本では手に入らないものらしく、この時点で大きなハンデとなったようです。
それでも世界に媚びる事無く、日本のバーテンダースタイルを貫き通して優勝を勝ち取ったとのこと。
山田さんはオリジナルカクテルを作るとき、ポイントとして考えている事がありそれが以下の4つ。

1.ネーミング
 覚えやすい、ポジティブ、想像をかきたてられる、インパクト、自分らしさ
2.色
 美しい、ネーミングに合う
3.味
 バランス、香り、ボリューム
4.デコレーション
 美しさ、質感

工程としては、貼り付けてから余分なものを省く、「引き算」。

ここで今回呑ませて頂けるカクテル「レオン」について。
イメージ→ネーミング→色→味
味→色→イメージ→ネーミング
のように多方向から考え、まずはパッションフルーツリキュールをベースにしたいと決定し、黄色のシロップからアマレットシロップをあわせることを考え、今度は甘いものに対してボリュームを出すために酸味のレモン。
これらに相性が良いものを選んだ結果、ラムが一番合い。
色や南をイメージするものが多かったので、南の夜空が浮かび「LEON(獅子座)」と名付け、最後にインパクトやバランスからいろいろ試した結果、紫蘇リキュールでジグソーパズルがピッタリはまったそうです。

説明のあとは実践。
道具を前にスラっと立ち、一気に空気が緊張するのを感じながらも、その相貌はまさに一枚の絵画。
ひとつひとつのリズムが心地良く、無駄のない流れるような動作でした。
まるで東洋のサムライを体現するかのような仕事に、これを間近で見られるならたしかにお店へ通うなと感じます。

そのお味は、紫蘇の味がパッションフルーツと混ざり合いふんわり広がり、続いてレモンの酸味が突き上がってくると最期は優しい甘みが広がり、いつまでも余韻が楽しめました。
ウマイ。
一杯で永く楽しめます。

続いては大竹 学さん。
34カ国、10,000人を超える参加者の「DIAGEO WORLD CLASS 2011」、その頂点となった方とのこと。
山田さんとはまた違い、ガタイの良さもあってか実直かつ豪快な印象を受けます。
大竹さんのオリジナルカクテルの作り方は、「トライアングル」。
「外見、デコレーション」「テーマ、ネーミング」「香り、美味い」

今回呑ませて頂く「Blanc Neige ~ブラン ネージュ」は、以下のように考えて創ったそうです。

まずベースとするのは「シロック」、葡萄で作られたウォッカです。
これをまるで家でも建てるかのように図を書き、屋根の部分に「シロック」。
そして柱として「酸味」と「甘み」これを各2種類(2本)ずつ建て、外組を作り上げます。
そこに余韻や深みを与えるために、内装として「洋梨のコンポート」でサプライズを用意。
すると「ブラン ネージュ」と言う一軒の家が完成。
ここまで勢いのある説明で、一気に熱く語ると早々に実践へ。

カウンターに立つと、山田さんと同じように辺りも一気に静まります。
するとまるで物語でも紡ぐかのように、大竹さんが話しをしながら作業をしていきます。
「厳しい冬を乗り越え、そこに緑の芽が」と語りながら、中央にくぼみのある真っ白な器を取り出し、ブルーのシロップを注ぐ。
物語を聞きながらその作業を見ていると、ひとつひとつの動作や音がまるでお芝居のようにマッチしていき、更には使われる材料も物語の一部に組み込んで説明していきます。
喩えとして山田さんが絵画ならば、大竹さんは映画。
「さて、ここまでで出来上がったものはまだ雲、ここにわたしのパッションを込めてシェイクすることで雪へと変えます」
もう動作も音も語りも全部がワクワクします、一体どんなものが出来上がるんだろうか?
冬の物語の結末は、春の陽射しに溶け始めた雪から覗く小さな芽。
ふわりとした口当たりにじんわりと広がっていくシロップの甘さと旨み、フルーツの静かな薫りが満ちる中に、ライムのほんのり感じる酸味とその奥にある洋梨の食感で、一気に飲み干してしまいました。
「あぁ、終わってしまった」
そんな感想がまっ先に思い浮かぶ贅沢者です。

終わりの時間が近づき幾つかの質問が投げられる中、印象に残ったのは「日本のバーテンディング」について。
日本人は過程を重視し、外国は結果を重視する傾向を感じるが、ようやく外国にも日本の見方が伝わってきて、日本に華道茶道があるように、バーテンディング道とも呼べるようなものを目指していきたいと言うのには、共感できました。
ちなみに山田さんは空手をやっているらしく、さらには茶道もやり始めたとのことで、あの物腰はやはりそこからきていたんだなぁと妙に納得。

そんなこんなでマスタークラスも終了。
残された時間はダッシュで会場に戻り、貧乏性なわたしとしては時間ギリギリまでお酒に浸らせて頂きました。
来年も、こんな日が訪れますように。
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Tokyoインターナショナル・バーショー 2012
2012/05/06(Sun)
厄介な案件に関わってしまったために休みとかGWが殆ど無い日々ですが、なんとかお休みをもぎ取りまして、年に一度のお酒のお祭、バーショーへ今年も参加してきました。
去年までは「ウイスキーマガジンライヴ!」としてウイスキー中心だったのですが、今年からはお酒のバリエーションもグッと増えますますの規模拡大です。


昼過ぎに六本木ヒルズに到着し、中に入ってまず歓迎してくれたのが色鮮やかなカクテルを推したアサヒビールさんのブース。
「BOLS」http://www.asahibeer.co.jp/products/spirits_liqueur/liqueur/bols/
リキュールを使った東京スカイツリー公認カクテルとやらを頂いてみます。
どうやら東京スカイツリーのライティング(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000003347.html)をイメージして創っているようで、わたしが頂いたのは「粋風」。
ヨーグルトリキュールベースで、さわやかな酸味と甘味のものすごく呑みやすいカクテルでした。
食前に飲んでヨシ、デザートに飲んでヨシの最初に飲んで良かったと思える一杯です。

続いてはベンチャーウイスキーこと秩父蒸溜所。
思えば設立時にニューボーンを飲ませて頂いて以来、なんとなく毎年気になってしまうイチローズモルト。
とりあえずオススメのカードシリーズ(トランプにちなんで今後53種類発売予定とのこと)から、「ハートの4(フォーオブハーツ)」59.2%。
はちみつに似た甘さとチョコレートのような後味が悪くありません。

その隣では「一ノ蔵」ブースで日本酒カクテル専門店「SAKE HALL HIBIYA BAR」の宣伝
http://www.hibiya-bar.com/shop/sake_hall/index.htmlと共に、一ノ蔵を使ったカクテルを出していました。
お姉さんがその場でイチゴをクラッシュし、一ノ蔵生酒をベースに創ってくれます。
日本酒とイチゴがこういうふうに合うとは、新しい発見です。

スコットランド国際開発庁からは、スコットランドの王室御用達「ショートブレッドハウスエディンバラ」http://www.shortbreadhouse.com/のお菓子が並んでいたので、クラッカーにマーマレードジャムをたっぷり載せて頬張らせてもらいました。

飲み過ぎてもアレなのでおつまみを探していると、、、見つけてしまいました。
恐らく今回一番美味しかったブース。
「函館カール・レイモン」http://www.raymon.co.jp/
胃袋の宣教師と言う異名を名乗る、食肉職人のベーコン!
これが美味しくないわけがない。
甘いお酒が多かった口に、ベーコンの塩味と旨みは最高でした!

その隣には、恒例となっている「横浜燻製工房」さん。
ここの燻製はどれもひたすら美味しいのです。
タラコにタコにナッツと、もう酒を呑むためにあるようなおつまみばかり。
特に店員さんの推しが強かったのが、「天上鰤の燻製」。
天上鰤って何? トリコとかでしかそういうネーミング聞いたこと無いよ。
とりあえず買ってみたので、あとで食べてみます。

脂っこいのを食べたので口をさっぱりさせたいなと見回すと、お気に入りの「ヘンドリックス」。
クイッと飲むと、酸味と甘味バラの薫りにきゅうりの爽やかさが口に広がります。
うーんさすがプロ、家で作るとこの味にはなかなかなりません。
シンプルなだけに、奥の深さを感じるなぁ。

そうしていると、「日仏貿易」さんのところで丁度カクテルが出来上がったらしく、頂いて見ることに。
ここでは「MONINモナン」のシロップが鮮やかにズラッと並んでいます。
ピーチのスムージーにざくろのMONINシロップをかけると、見た目も鮮やかですが味もさっぱりとしてやさしい甘さとフルーツの酸味がひんやりとウマし。
ノンアルコールカクテルらしく、デザートにぴったりかなと。

部屋を移動して、スタイルの素晴らしい女性に薦めてもらったのが「ロンサカパ」http://www.mhdkk.com/luxury/ron_zacapa.html
海抜2,300メートルの「雲の上の家」で、手間と時間をかけて熟成を重ねたラム酒。
そして何よりもマヤ文明ですよマヤ文明。
甘みの強いラムなのですが、ウマイ!ヤバイ!
飲みやすく口当たりも良いのでカパカパ空けられてしまいます。
ちなみにXOも頂いてみたのですが、23の方がものすごくわたしには馴染みました。

ここでようやっといつもお世話になっている「ミール・ミィ」http://www.miel-mie.com/さんへご挨拶。
どこかで見かけたような方が、何故かブースの中でバーテンダーをやっていましたが忙しそうだったので、軽くご挨拶して帰ろうかと思ったらゴブレットを目の前に並べられてしまいました。
ファンタジー好きとしてはたまらないアイテムで、「これにワインを注ぎながら聖杯問答とかしたい」とヲタっぽく思ってしまう一品。
きっと酔っていたせいだったのでしょう、即買させてもらいました♪
うーんたまらない。

ここで、そろそろマスタークラスが始まってしまいそうだったので、とりあえずチェイサーを求めてビールコーナーへ。
「ブリュードッグ」で樽生パンクIPAの最後の一杯を頂く。
ホップの爽やかな薫りと果物のようなフルーティーさでまさにチェイサーにピッタリでした。
ついでに「日本地ビール協会」でエクストラピルスを。
こっちは非常にバランスが良く、日本人の好む日本のビールそのものでした。

時間が迫っているのに、絵柄とネーミングでついつい飲んでしまったのが
「マルスモルテージ」http://item.rakuten.co.jp/hombo/51027/
「3プラス25」ってなんだ?と思っていましたが、鹿児島と山梨より引き継いだ3年熟成のモルト原酒を、長野の地で再び25年間樽熟成したピュアモルトウイスキーとのこと。
モルトウイスキーをなめつつ、マスタークラスに移動です。

マスタークラスについては、また時間がある時に。
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ホットミード
2012/01/08(Sun)

だいぶ遅いですが、本年も宜しくお願いします。

なんだか慌ただしい年末年始を過ごし、ほとんど家に居ませんでしたがなんとか無事に新年を迎えることができました。
唯一の難点が、ようやく永くいた現場から脱出できて喜んでいたら、火を吹いている案件に回されたことぐらいでしょうか(遠い目
お休みやばいかも。

そんな懸念点を抱えつつも、本日は初フットサルに行って来ました。
しばらくぶりのフットサルは、正月ボケもあってか疲労困憊。
4時間ほど蹴ったあと、体力を回復するためにそのまま赤坂のバーへ。

http://mead-bar.jp/ja/20120107.html

ラム酒がメインのお店なんですが、今宵はミードを取り揃えてのミードバー。
しかもホットミードを出してくれるということで、重い体を引きずりつつ移動。
先に行っている方々の楽しそうなつぶやきを見ながら、到着するとなんとか席を確保できました。
ピーク時は入店をお断りすることがあったほどということでしたので、運が良かったです。

妖さんに出迎えて頂いて、さっそくホットミードをお願いすると、ほどなくしてやってきたのは陶器の器。
しかも下からはキャンドルで温められ、雰囲気もたまりません。
スパイシーな薫りがたちのぼり、一口含むと確かに強烈な香辛料の刺激が広がります。
しかしそれは一瞬で、すぐにあの馴染みのある優しい甘さが広がり体が芯から温まっていきました。
うーん、こいつはヘトヘトの身体にたまらなく沁みる!
これで明日も戦えそうです。

あ、今さらながらですがシガーを試すのを忘れていた、、、。
今度また機会があったら行くとしよう。


そういえば、ついでになってしまうのですが写真は年末に立ち寄った
メイド喫茶「シャッツキステ」 http://schatz-kiste.net/ 
の 芦田豊雄 回顧展 で出た特別メニューの「フシギリ 500円」です。
懐かしかったなぁ。
さけ ・ たらこ ・ うめ味 があり、食べると3分間だけ能力(さけ=力、たらこ=防御、うめ=知力)が
アップするフシギリ。
あの頃のことを思い出してしまいました。
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古都探訪
2011/12/10(Sat)


先月の京都に行って来ました話。

フットサルで京都に行ってきた話を聞いたのと、紅葉分が足りていなかったために、とりあえずチケットと宿を抑えて一路京都へ。

行きは新幹線で2時間ほどの旅でしたが、あっという間。
まずは嵐山へ向かいます。

チェックしていたお店「ぎゃあてい」さんへ。http://r.tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26000967/
ここの特徴は、おばんざいのバイキング♪
京の言葉と人の良いおばちゃんの接客を受けながら、一口ずつ片っ端から食べました。
何故か気合の入った作りのカレーや京野菜にお漬物が印象的。
お腹が膨れたあとは、デザート。
道を歩いていると、漂ってくるなんとも良い薫りに誘われて、辿り着いた場所は「嵯峨とうふ 稲」
http://www.kyo-ine.com/
ここで「湯葉ソフト」を買い食いしながら、腹ごなしに散策です。

紅葉には少し早い時期だったらしく色合いがまだまばらでしたが、街中には学生外人お年寄りが大勢行き来して、さらに車道は車と人力車だらけ(笑
渡月橋を渡りながら、西芳寺(苔寺)へ行こうかなとも思いましたが、こちらは要予約。
http://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=3465&r=1323498955.0408
拝観料の決まっている京都において、3,000円という高額な料金設定になっていますが、この金額設定や予約の難しさは過去の経緯から、世界遺産である庭を守るために仕方なくとのことだそうです。

ひたすら歩き、夕方頃に到着した場所は「華厳寺(鈴虫寺)」。http://www.suzutera.or.jp/
一年中鈴虫が鳴いているお寺で、わらじを履いた珍しいお地蔵さんです。
つまりこいつは一箇所にとどまるタイプではなく、動いてきてくれるのです。
禅宗の教えの一つである「茶礼」から、このお寺に来るとお茶とお茶菓子を出して説法を聴かせてくれます。
難しい話をするわけではなく、まさに土産話となるようなユーモアを交えたお話は、聞いていて悪くありませんでした。

夜は、疲れた体に優しく温かいにしんそば。
「お福」http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26017062/
当たり前なのですがにしんウマイ。
ツマミとしても最高だろうなぁ。
出汁が旨くて飲み干してしまいました。
その日は宿に戻って一日の思い出を噛み締めつつ、グッスリとおやすみ。

翌日は雨。
まあ天気予報のとおりでしたので、持ってきた傘やかっぱなどを見につけつつ、雨の京都へ。

まずは南禅寺。 http://nanzenji.com/
ここの紅葉も、まだ7割ほど。
禅の体験会に参加してみようかなとも思ったのですが、時間が合わず断念。
天授庵 http://www43.tok2.com/home/kyoto/maple/06-higashi/tenjyu/maple.html
にて庭を眺めてみることにしたのですが、いやー雨の京都は移動の不便さを補って余りあるほど美しい。
雨音、雨の匂い、濡れる木々、どれもこれも晴れているよりもわたしは好みでした。

そんな体験をしつつも、生きているとやっぱりお腹が減るわけでお昼に。
どうしても懐石が食べたかったのですが、有名所は予約がいっぱいだしお店の良し悪しはわからない。
そこで感想サイトにあった「梅の花」へ。
http://www.umenohana.co.jp/n_ume_no_hana/2011/08/post-30.html
非情に落ち着いた和の空間で、食べることに集中できます。
昼間っから青竹酒を呑みながら、会席料理を頂きました。
どれもこれもクオリティが高く、味だけでなく例えば木箱を開けると木と料理の混ざり合った香りが舞い上がったり、一つ一つの器や醤油小鉢にまでこだわりを感じます。
まさに一品一品が完成。
下味のついた野菜を豆乳チーズフォンデュで食べると、特にレンコンが歯ごたえ味ともに最高でしたし、海老のみの揚げを塩で頂くと食感含めて歯ざわりが良いです。
葉っぱの器に乗った和牛みそ焼きに食べ切れないほどのお豆腐と、大満足でした。
チェーン店とは言え侮りがたし。
時間たっぷり食事を堪能し十分に休息をとったあとは、清水寺へ。

雨の中、清水寺へ向かう坂道はなかなかしんどく、途中「人力車、傘いらず」と言っていたのを聞いたときには確かにと、妙に納得してしまいました。
道の途中で、雨の中着物姿で人力車に運ばれていくのを見ると、時代を忘れてしまいそうです。
清水の舞台から眺める景色は、昔見たものとは違っていましたがこれが紅葉だとまた感動もひとしおなんだろうな。
そういえば以前ニュースで清水の舞台から飛び降りた人が居るとかいうのをやっていましたが、あの下は段々になっていることを確認してきました(笑
峠の茶屋にてひやしあめと茶だんごで一休み。

時間ギリギリまで観光を楽しむために、三十三間堂へ。 http://sanjusangendo.jp/
風神雷神に二十八部衆、そして千体の観音像。
ある意味、マニアックな趣味を持つものにとって三十三間堂はネタの宝庫。
見ているだけで訳分からんテンションになっていきます(笑
日本がピンチになると、これらが全員飛び立って最終決戦に駆けつけてくれるはず!

そんなこんなが日が暮れてしまい、旅行は終了のお時間。

そういえば今回の京都旅行、1つだけ誤算がありまして。
それは帰ってきてから友人に指摘されたのですが、いつもお世話になっている京都の「ミールミィ」http://www.miel-mie.com/ さんへ、ご挨拶に伺うのを忘れていたことです。
うーんこればっかりは大誤算。
ついつい京都を満喫して胸いっぱいになっていまして(汗

修学旅行で一度行ったきりの京都でしたが、大人になると見方も楽しみ方も違っていて、さらに歳を重ねてから行くと、また違う楽しみ方ができるんだろうなと感じました。
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クリスマス会2011
2011/12/09(Fri)
日記が溜まってしまっていますが、とりあえずは先日のことから。
どうでも良いですが、ゴーカイジャーの影響で特撮が歌いたくて仕方がないのです。


「フットサルの大会」
MIXの大会に急遽参加となりました。
雨のパラつく朝だったのですが、会場についたら晴天!
室内のコートだから問題ないはずが、微妙に湿ってゴムの床はツルツルで、敵も味方も別の競技のように転んでいました。
つーことで体中がなんかよくわからない痛さに(汗
いつもとは全然違う環境でしたが、やはりこういうのを味わうともっと練習を重ねなくてはと痛感してしまいますな。
お誘いありがとうございました。


「居酒屋クリスマス会」
翌日は通称居酒屋のクリスマス会。
今年もまた日本各地から40人ほどが集まり、お酒にケーキにゲームに唐揚げにと興じます(笑
あ、日本最古のチーズも頂きました。
http://kyoto-wagasi.com/history/so.html
キャラメルのような見た目に反して、なんとも素朴で上品なお味でした。
うん、お酒が呑みたくなる(笑

わたしは今年、ボドゲ担当。
メンツを一目見ただけで「絶対に失敗しない」と言う鉄板のメンバーだったので、とても楽しかったです。
いろいろと持っていったのですが、メインで遊んだのは全体ゲーム。
「アップルトゥアップル」「たほいや」「ワードウルフ」「似非芸術家ニューヨークへ行く」「クク」
いやーどれもこれも面白かった♪
「たほいや」は、それぞれの知識を活かして如何にもっぽい嘘ネタを織りませてくるし、「ワードウルフ」は自分自身をも騙すテクニックで、全員を翻弄するなんて場面もありました(笑
大人数ゲームは遊ぶ機会が難しいので、またやりたいです。

その後前日のフットサルの疲れもまだあり、へろへろになりながら帰宅。
何故かうちに居て、泣きそうになりながら1kgの唐揚げを食べ続けるMERU君に、「変態隔離卓」のお話を聞きながら就寝。


「お疲れ様会」
翌日はダラダラと起きて、こちらも毎年恒例のクリスマス会お疲れ様会。
ステーキ共和国http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12025940/へ入国して遅いお昼。
満腹になったところで銭湯に移動し、5人揃って露天風呂で2時間ほどグダグダと。
とても休日らしい休日で、心も体もリフレッシュされた気分です♪

この三日間、お相手してくれた皆様ありがとうござ
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